ねこはしる

ねこはしる_d0085018_16195361.jpg日曜日。
お仕事がキャンセルになったことで、
神様から与えられた久しぶりのお休み。

5月末に長野へお仕事に行ってから、お休みなしの日々でした。

お昼過ぎまで眠り、
部屋のクローゼットを片付けていたら、懐かしい本が・・・。

工藤直子さんの「ねこはしる」
黒猫ランと小さな池の小さな魚の話。

出会いと、命のふれあい、そして、ただ命を全うするということを
とても静かに、絵のような言葉で描かれている素敵な本です。

何故か最後はいつも泣きたくなるのに、
悲しいのか、切ないのか、嬉しいのか・・・
そう聞かれても答えることのできない不思議な涙があふれる本です。


そんな心と一緒に散歩に出かけたら、
ランのようなまだ幼さが残る猫に会いました。

ねこはしる_d0085018_16302783.jpg

とてもしなやかに、自由に、
揺るがない確信のような気高さを持って
生きる猫、
そこに人生のティーチャーを感じる時がある私です。

「ニャンコ先生、
まだまだ私には修行が足りませんかね~」

「修行?・・・そんなことわからんニャ~
一瞬、一瞬、生きたらいいんだニャ~」
by ayura-smile | 2009-06-14 16:48

変容の時・・・・しなやかな心でいつでもどんな時でも愛に向かって「今ここ」から始めていきましょう☆


by 安生裕子(あんじょうゆうこ)
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31