新月の花曼荼羅

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昨日の新月は天使のお茶会でした。
その時に描いた花曼荼羅の塗り絵*

曼荼羅はサンスクリット・梵語(インドで最も重要な宗教語)の音写で「円、輪および中心との関係性」という意味。

仏教(特に密教)においては「聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像や、シンボル、文字などを用いて視覚的、象徴的に表したものです。


丸は完全、円満などの意味を持ち、マンダラの解釈は、「円や輪の周りに組織されるあらゆる形」とまで拡大されます。
その調和に満ちたエネルギーは宇宙の構造(太陽系では太陽とその周りを回る惑星群)や自然界(花や木の年輪)、そして私達の身体(例えば瞳や細胞と核など)にも見られます。

曼荼羅を塗ることで、自分の聖域の中に守られながら、安心して自分を開放、表現していくことができ、描いた後は、不思議にイライラやストレスが軽減され元気が充電され満ち足りたように感じられるのが特徴です。
この花曼荼羅は、そんな曼荼羅と花のエネルギーを一つに形作られたもの。
(新月の花曼荼羅ワーク:岡安美智代著)
花の形が持つ独特なエネルギーを色を塗ることで自分自身の中に満たしていきます。

私が選んだのは、やっぱり薔薇。薔薇は愛の象徴とも言われる花。
この曼荼羅を塗ることで、自分自身の中の愛・女性性の質が高められ恋愛運を高めてくれるそうです^^*
ここ最近、恋愛などのトキメキとは無縁の生活をしている私には必要なエネルギーだったのでしょうか(笑)

皆さんの塗り絵を写真に収めるのを忘れてしまい、ご紹介できないのが残念ですが
次回、天使のお茶会でもまた花曼荼羅を塗ってみたいと思っています。

次回は7月1日(金)新月  18:00~21:00  ¥4500 (玄米&黒米のおにぎり付き七夕も近いので夜のお茶会です。好きな時間に来て、好きなお時間にお帰りになれます。
新月の願い事をみんなで夜空に飛ばしましょう♪072.gif
by ayura-smile | 2011-06-03 12:12 | お教室と天のお茶会

変容の時・・・・しなやかな心でいつでもどんな時でも愛に向かって「今ここ」から始めていきましょう☆


by 安生裕子(あんじょうゆうこ)
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