ゆらゆらあゆーら

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once in a blue moon" 

d0085018_122157.jpgonce in a blue moon" 
「決してあり得ないこと」

本来は、大気中の塵の影響により月が青く見える現象をブルームーンと呼んでいましたが、

1946年に天文雑誌「スカイ&テレスコープ」の誤解により、
ひと月のうちに満月が2回あることをブルームーンと呼ぶようになったようです。



「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味を指して使われる言葉となったことから、 "once in a blue moon"(めったにない)という熟語が生まれたそうです。

約29,5日周期で満ち欠けをする月。今夜が今月2回目の満月、ブルームーン☆
「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えもあるそうですよ!
私達をいつも守ってくれているかのような月の光の中で
自分の夢や願いがすでに叶っていることをイメージし、感謝して受け取ってみましょう!

日常の中で”once in a blue moon”に巡り合えることはとても楽しいことですね。
そしてまたありふれた日常の中にもonce in a blue moonを見つけられたら
もっとハッピーですね。

それにしても朝早く、ブルームーンのパステルアート(↑)を書くなんてことも
私にとっては”once in a blue moon”☆
寝ぼけまなこでマスキングテープが曲がりました^^;(トホホ・・・)
by ayura-smile | 2012-08-31 08:33 | 日々のあれこれ

ザクロ

d0085018_21555343.jpg少しづつ夕暮れが早くなり、
夏の花が静かに終わってゆく中、
柘榴の木に可愛い小さな実を見つけました。

去年は実が生らなかったけれど、
2年目の秋は赤い実が拝めそうです。

小さな懐かしい柘榴の花を見ながら、幼い頃の幸せな時間にタイムスリップする夏の日

6歳までの幼少時代、
私は福島の会津若松で育ちました。

その頃住んでいた家には、沢山実の生る木があり
無花果、柘榴、柿、杏、桃、枇杷など・・・
子供の頃のおやつはそんな果物達が主でした。

今でも無花果と柘榴にはとても弱く(メロメロになるくらい好きという意味です^^;)
自宅の小さな庭にも実のなる木を植えるのが、ずっと私の夢でした。

子供の頃の幸せな記憶はずっと心の奥の大切な扉にしまってあって、
大人になってもどこかで色あせずに残っているようです。

いつも無花果の木に座って、空想したりシャボン玉をしたりしていたな
柘榴の赤い実を口いっぱいに頬張って、勢いよく種を口から飛ばして遊んでいたな

扇風機もなく、お昼寝の時には母が私達兄弟が眠るまで
やさしく団扇で風を送ってくれたっけ。
やさしい風と風鈴の音を感じながら、半分薄目を開けて
そんな幸せを楽しんでいたあの頃が、なんだかとても贅沢な時間だったように思います。

2012年の夏は、暑く熱かった夏でした。
でも短い夏はもう終わり
小さな秋はもうそこに来ています。
by ayura-smile | 2012-08-29 21:33 | 日々のあれこれ

ミラーワールド

d0085018_0564489.jpg自分のことって、
わかっているようでわからない
自分の顔も鏡で映さないと、
こんな顔してるんだって気付けない^^

自分のことは自分では見えない、
判らないんですね。

でも、たった一つ。
自分を知る方法があります。
それはミラーワールドを理解すること。

自分の周りに映し出されたもの
それが全部自分の中のもの

自分の中にないものは、外に映し出されることはないから

どんな嫌な状況も、どんな嫌いな相手だって

そこに自分が映っていると理解すると
それが自分自身なんだ~って、ジャッジなしにただ受け入れると
不思議に自分が穏やかな気持ちになって、相手や状況が感謝に変わっていきます。

例えば、ネガテイブな話ばかりをする人がいたとして
その人にイライラや抵抗感を感じる自分がいたとします。
どうしていつまでたってもポジティブになれないのかとその人を変えたくなります。

でもそんな時こそ、そこに映った自分の内側を見るチャンス。
自分のことはわからないから、鏡に映して見ているだけだと気付くことができます。

ネガティブなその人にイライラするということは、自分自身が自分のネガティブな側面を嫌って見ないようにしていたから。
ずっとネガティブを嫌い、ポジティブな方に偏ってきたので、自分の隠したものを見せられてイライラするのですね。

ネガティブはダメ。ポジティブは良い という価値判断
幸せは良くて、不幸はダメ というジャッジ
善と悪 男と女 戦争と平和   3次元の世界はすべて二元性

二元性の両極を別々に見ているのが私達の思考だけど、本当は表裏一体のこの世界。
切り離すことなんてできない、片方があるから、もう片方が存在できるのです。

ネガティブを嫌ってポジティブに偏れば、ポジティブなものと同じくらいにネガティブなものが周りに溢れる
自分は一生懸命ポジティブに頑張っても、周りにネガティブな人や状況が作られる・・・これが事実

だから、この二元性を越えた視点で、両極があっていいって認めることが大切。

そして自分の中のネガティブな側面、ポジティブな側面の両方をただ受け入れて認めてあげると
不思議に自分の周りの人や状況が変わり始める・・・・・
そして自分がポジティブに偏り過ぎていたことを教えてくれた鏡の中の苦手な相手が恩人になる。

人は皆、今の自分を不完全だと思いこんで、もっと良くなろうとしてきました。

実は私もそうでした。
良い母親、良い子供、良いセラピスト・・・・頑張って”良い”に偏っていたのです。
頑張って、”良い現実”を沢山創ったけれど、その反面、母の病気や満たされない感も大きくなっていったのです。

そして出会ったのが「ミロス」の捉え方と視点。
この世がミラーワールド、表裏一体ということを知り
今まで勉強してきたものがすべて繋がったのです。
頭でわかっていたものが「あ~、そうなんだね」と腑に落ちた感覚。。。

二元性を越えた視点(俯瞰した視点)で、今にOKを出していくことができれば、
そして鏡に映ったものがすべて自分だと認識できれば
自分の世界が驚くほどのスピードで変容していくことを改めて理解したのです。

ミロスの世界ははまだまだまだまだ奥が深く、驚きと発見の連続。
肉体を持って、この時この場所に生まれてきた本当の目的と真の自分を思い出していくプロセスが本当に面白くて、この実践を今とても楽しんでいる私がいます。

続きはまた次回・・・・・*^^*
by ayura-smile | 2012-08-20 00:33 | 日々のあれこれ

夏の終わりに

d0085018_17382156.jpg

暑い熱い夏でした。夏の終わりの蝉が声をふりしぼって鳴いています。
うだるような暑い一日の夕暮れ、遠くで雷も聞こえます。
ふと空いた時間、久しぶりに真砂さんのCDを部屋に流しました。(懐かしい~)
Chaco Journey/真砂秀朗
ネイティブアメリカンフルートやバンブー、カリンバなど魂に響くどこか懐かしい音と
雷や雨、風の音・・・
広大なチャコキャニオンの空や大地のエネルギーが溢れだすように体を満たしていきます。
(わぁ~、夏の夕暮れにはピッタリ~♪)

チャコキャニオンは、アメリカのニューメキシコ州の北西に、今から300年以上も前に移り住んだネイティブアメリカンの「アナサジ」(ナホヴァ族の言葉で「古代の民」という意味)が、
高度な霊的文明を誇り栄えた聖地。
幻のようにその土地を去ったと言われる「アナサジ」が残した巨大都市遺跡。
全ての生命が、母なる大地の子宮から生まれたと考えられ、自分のルーツを探して訪れる人も多い場所です。

今年の夏は、淡々と、でもより深く自分の内面が変容して、でもまだそれをうまく言葉にできないような感覚で過ごしていました。
思考や自我から離れた視点(人生をより俯瞰した視点)で、あらゆるものを見ることができるようになり、すべてにOKを出せるようになり、うまく言葉にできないけれど「あ~、やっぱり、そうなんだね」という感覚が広がって、絶対安心の世界にどんどん入ってきました。

本当にこれから大きく変わって行く私達の意識。
私達が自分達の生まれてきた理由をしっかり思いだし、いよいよ何かが始まっていく・・・
そんなワクワク感。

サロンにも、今までの自分から脱皮し、どんどん新しい1歩を踏み出しに来る人が増え、
ヒーリングセッションも、今までと同じ内容でも、私の中では全然進化した感じ?がしています。

真砂さんのCDを聞きながら、もう一度自分の原点に戻っていきたいなぁ~・・・・
なんて思う夏の終わりです*
by ayura-smile | 2012-08-17 17:58 | 音楽



しなやかな心が好き。感じることや揺らぐこと。そしてそれを手放せること。心に吹いてくる風を言葉にしてみました。
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