ゆらゆらあゆーら

カテゴリ:日々のあれこれ( 142 )

オーディナリー・ミラクル

d0085018_0422689.jpgネコの額ほどの小さな私の庭に、
毎年3月の初め頃咲くチンチョウゲの花。
春の訪れと共に、私の誕生日を知らせる香り・・
その切ないほどの愛しい香りに、毎年胸を躍らせるのですが
今年の冬は昨年末から小さな蕾をつけ始め、だんだん膨らみを増してきました。
この分なら、1月の終わりには花を開かせるかもしれません。

ワシントンでも桜が咲いたり、北の海では温帯の魚が採れたり、地球の温暖化による異常気象が続出したり・・地球が私達に送ってくるメッセージを、真剣に受け止めなければ手遅れになるニュースばかりが飛び込んできます。

私たちの体も、何かが満たされないとき、食べ物を食べ過ぎます。そして、お腹をこわしたり、風邪をひいたり、ギックリ腰になってみたりと、自分で自分の体を壊すことで、そのバランスを取ろうとするときがあります。

足りないものは何でしょうか。。。。
地球も人間も大きな愛で満たしていきたいですね。
私達にできること、小さな愛から始めます。

チンチョウゲやヒヤシンス、梅や雪柳・・・そして桜へと・・・。
季節の訪れを歌うこの花たちが、きちんと一番素敵に咲くように
美しい星を守っていきたいですね。


d0085018_1244015.jpg
昨年クリスマス前より公開している「シャーロットの贈り物」の
エンディングテーマより♪

「オーディナリー・ミラクル」

不自然なことじゃないのよ   何もかもが美しく見えるのは
それは今日もまた  ありふれた奇跡が起こっているから
                空が  雪の降らせ時を知っているのも
                種に  育ち方を教える必要がないのも
                今日もまた   ありふれた奇跡が起こっているから

                人は言う    人生は毎日が  
                その人のために包まれた 贈り物のようなもの
                包みを開いて 見つけましょう  
                あなただけの贈り物を  おすそ分けする方法を

                素晴らしいことじゃない?
                雨が一粒一粒落ちるたびに
                今日もまた   ありふれた奇跡が起こっているなんて
                鳥たちが 冬には羽を伸ばしても
                春までには ちゃんと巣に帰ってくるのも
                今日もまた   ありふれた奇跡が起こっているから

                  (中略)

                私たちはみな  ありふれた奇跡の一部だから・・・
                ・・・・・(続く)・・・・・・・♪
by ayura-smile | 2007-01-16 01:49 | 日々のあれこれ

ご大切


d0085018_23492569.jpg


メリークリスマス!

あなたにとって、大切な人は誰ですか?
あなたが大切にしたいものは何ですか?

クリスマスやお正月・・・この季節はいつにもまして、自分にとって大切な人、自分の中の特別な想いを再確認する季節だったりしますね。

家族や友達、恋人、職場の仲間・・。
いつも何気なく傍に居てくれる人。
空気のように、ただただありのままの自分を認めてくれる人。
元気や勇気をくれる人。。。。


大好きな人やもの、大切な人やものが存在すること。
そして大好きなものを素直に「大好き」と言えること。
大切な人やものを心のままに大切にできること。
とても素敵なことですね。


何年か前に素敵な言葉を教えてもらいました。
「ご大切」という言葉です。
室町時代にキリスト教が日本に伝わってきた時、
神様の愛や、人が人を慈しみ合う「Love」という概念を
抽象的な「愛」ではなく「ご大切」という言葉で伝えたということなんです。
とてもやさしい言葉ですね。


今のように物質的に多くのものがなかった時代の人々は、
ひょっとしたら、今の私達以上に「ご大切」という気持ちを心に抱いて
生活していたかもしれません。


沢山のプレゼントが、素敵な包装紙に包まれて行き交うクリスマス。
大切な想いをどうか一緒に伝えましょう。

あなたの「ご大切」な人に是非大切な気持ちをきちんと伝えてみましょう。
たった一言の言葉、やさしい眼差し、掌の温もり。。。。

普段何気なく伝わっていると思っても、
もっともっとお互いの「ご大切」を感じ合うために。


そして今年一年頑張った最愛の自分自身にも、
ご大切の気持ち、感謝の気持ちを言ってあげましょう。
あなたの体の細胞一つ一つが喜んで、
きっとまた来年も幸せを創っていってくれるでしょう。



d0085018_2346598.jpgオーラソーマ・カラーシステムのボトルにはクリスマスカラー(緑/赤)の美しいボトルや、
キリストの名前が付いたボトルがあります。
愛、情熱(赤)をハート(緑)から伝える、ハートから与えて受け取るという
大きなメッセージが溢れています。


それでは皆様、素敵なクリスマスを・・・☆
そして素晴らしい新年をお迎えくださいね。

明日のあなたがもっともっと幸せでありますように!
世界中の全ての人が幸せでありますように!



愛と感謝をこめて・・。


あゆーら






☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*
by ayura-smile | 2006-12-25 23:56 | 日々のあれこれ

カテドラル教会

d0085018_1241379.jpg新月の今日、夕方目白のカテドラル教会へ行ってきました。
マリア大聖堂として有名で、フランスのルルドの泉と同じ大きさと形が再現された洞窟もあります。
ルルドの泉にはまだ行ったことがないのですが、不思議に何人かの方から泉のお水をお土産に頂いていて、以前から気になっていた教会でした。

誰もいない教会の中、マリア様の像の前で静かに心を合わせていると、「今あるものに感謝をしなさい」「喜んで受け取りなさい」という感覚の声。そしておかしいのですが、「ありがとう」を1回言うたびに金貨が空から降ってくるイメージが(笑)。。。。

そして帰り際、献金箱に献金した後、小さなおみくじのようなものをいただいたのですが、
そこに書かれてあったのが、まさしく瞑想中に受け取ったメッセージだったので、
本当に嬉しい気持ちで帰ってきました。


「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」
(テサロニケの信徒への手紙5章16~18節)


まだまだ私の頭の中に心配や不安が覆いかぶさってしまうこともあるので、神様に見抜かれてしまった!と思いました。
帰りの電車で,色々な思考が出てくるたびに、電車の中に座っている人達に向かって、心の中で「無限の喜びがありますように」「ありがとう」「感謝しています」を呪文のように繰り返し帰ってきた私です♪(これが私の祈りかな~。)

そういえば1ヶ月前ほど、母と明治神宮に行ったときにも、おみくじに「どんな困難なときも、心は楽しく豊かに保つように」というメッセージをいただいたのを思い出しました。

宗教を超えた同じ宇宙からのメッセージ・・・。しっかり受け止めます(^-^)

あえて自分で選んだ今の状況の中で、いつも喜んでいること、自分をご機嫌にしていること、全てに感謝することは本当の意味で自分の中の信仰(?)を試しているみたいな感覚かもしれません。でもそれはそれで、魂がこの挑戦を楽しんでいるようです。

カテドラル教会は私の好きなフォーシーズンホテル椿山荘のすぐ近くにあります。
美しいお庭が優雅なホテルのカフェで、一人アフタヌーンティーをしながら新月の願い事を書き上げた私です。


さてさて明日も全ての人に幸せなことがたくさんありますように☆☆☆


愛と感謝をこめて・・・。



あゆーら
by ayura-smile | 2006-11-22 01:36 | 日々のあれこれ

ぶれない想い

d0085018_1784642.jpg大切な友達のバースデーをお祝いしました。

彼女といると、いつも自分の中のぶれてはいけない大切な中心を確認できます。
貴重なセラピスト仲間で私にはとても大切な存在である彼女。



あまりに商業化しているヒーリングの世界で生きていくことの戸惑いの中、
いつもお互いの大事なものを見失わないように歩いてくれる人。

自分の中のぶれない想い・・・。

その人が自分の中にある光を思い出せるように。
自分の力で自分を癒すことを促してあげられるように。
強い力に依存させるのではなく、ささやかな力でその人の力をひきだしてあげられるように・・・・。

そんな想いで、セラピストとして10年間活動してきた私。
こんなにもヒーリングが商業化した今の世の中では、あまりに弱いかもしれないけれど、
なくしたくない大切な想い。

メディカルサウンド、メディカルアロマ・・・・などの言葉には人の弱い心を惹きつけるものがあるような気がしていましたが、多分、今だに治す、治してもらうという期待と依存の関係が潜んでいるのかもしれないなと感じます。勿論それが悪いということではないと思いますが。

タッチすること一つでも、強い刺激より、点のやさしい刺激の方が相手の力を引き出せたり、ホメオパシーでは気が遠くなるくらいに希釈することの大切な意味があったり、オーラソーマのボトルも薄い色の方がより光が入って強力になるという意味をもったりします。

効くから、パワフルだから・・・・という安易な期待に大切な自分の力を委ねてしまわないように、それを扱うセラピスト自身もまた委ねないようにしなければいけないと感じます。

そして私はどうしたいのか。
何を選択していくのか。
自分の中のぶれない想いを大切にしながら、できることと、本当にやりたいことをやっていこう。

そして、いつも彼女と笑いあいます。
「多分きっと、これが仕事じゃなくても良いんだよね。仕事でなければもっと楽かも?」
「でも、なのに、何故セラピストを仕事として選んでいるんだろうね」

「でも私は、きっとこれしかできないし、したくない」・・・・・。
私の中で、それは泣きたくなる感覚。多分、魂の声に忠実にしたがっているだけ。
それもまた自分の中では驚くほど、ぶれない想いだということに気づきました。


駅で別れた彼女の後ろ姿を見送りながら、沢山の愛とエールを送りました。
そして、同じような想いで歩いてくれる大切な彼女から、今日もまた沢山のエネルギーをもらったことに心から感謝しています。


d0085018_17102343.jpg

明日も頑晴ろうね☆



☆素敵なお友達Rさん 
ホームページ http://kalokalo.web.infoseek.co.jp
by ayura-smile | 2006-11-18 17:15 | 日々のあれこれ

昇華

d0085018_1454240.jpg
懐かしい、大切な人に会いました。

こんなに静かに穏やかに、その人の存在を、魂を愛しく思えること。
時を超え、私の中に大きな喜びとなって戻ってきました。



期待と怒り、嫉妬、許せない思い、孤独、寂しさ、悲しみ、自己否定・・・たくさんの闇を支配する感情たちを味わいつくすことを教えてくれた人。
そしてまた、喜び、愛、ぬくもり、楽しさ、無邪気、笑い、赦し、やすらぎ・・・たくさんの幸せを教えてくれた人。
全ての感情を感じきり、昇華し、本当に静かに人を愛するとき、私自身が癒され、満たされるということを知りました。そしてそれは私自身に成長と豊かさを与えてくれたのだということも。


全ての人は必要な時に出会い、必要なだけ傍にいて、必要な学びをしていくもの。
時や距離を超え、繋がっている大切な人達。


静かな海のように、闇を包む月の光のように、何も求めず、ただただその人の存在を愛しく思えること。

ありがたいなぁ・・・。ほんとうに、本当にありがとう。

愛と感謝と祝福を・・・。



あゆーら
by ayura-smile | 2006-10-28 01:13 | 日々のあれこれ

豊かな実

なんだか懐かしいような香りに誘われて、近くの公園へやってきました。
懐かしい香りは大きなやさしい銀杏の木でした。


d0085018_184912.jpg
優しい秋の日差しの中で、静かにベンチに座っていると、ポタッ  ポタッ  と、銀杏が落ちる音。金色に輝く葉っぱが、キラキラと揺らめく大きな銀杏の木から、その豊かさを受け取る大地。ポタッ  ポタッ ・・・。
静寂の中で感じる豊かな音色。
落ちる実の振動を足の裏に感じるような昼下がりの静かな公園で、ふと子供の頃を思い出しました。

幼稚園まで福島県の会津若松というところに育った私は、よく父や母と銀杏拾いに行ったものです。
長靴を履いて、銀杏の実を踏みながら、その強烈な匂いにはいつも閉口していました。
でも大人になって、銀杏のおいしさがわかるようになった頃には、都会での銀杏拾いはすっかりとしなくなっていました。

福島の家の庭には柿やいちじく、ざくろやあんず、びわやぶどうなど、たくさんの果物の樹が植えてあったので、子供時代のおやつはとても豊かだったように思います。
硬い胡桃の実を割る仕事は父だったり・・・。傍で割れた胡桃を尖った棒で次々食べて叱られたり・・・。そんな小さな頃の記憶が蘇ってきて、なんだか嬉しいような切ないような気持ちになっていると、
何やらビニール袋の音が近づいてきて、老年のご夫婦が銀杏を拾いにやってきたようです。仲の良さそうなご夫婦は静かに、でも楽しそうに、銀杏の実を拾っています。

季節を大切に感じながら、人が手間を掛けることを惜しまなければ、もっともっと豊かに生きられるのですね。
そんなことを感じた秋の日。
今度は早朝に銀杏を拾いに来ようかな♪(^0^)
by ayura-smile | 2006-10-21 18:58 | 日々のあれこれ

持っているもの

「やっと自分らしい生き方、本当にやりたいことを見つけたの!」
とその友達はキラキラした顔で笑います。まぶしくて呆気にとられてしまいました。
いつもおちゃらけることの大好きなその人が、いつになくあまりにも自然な笑顔だったから。

「本当にやりたいこと」
その言葉はもう何年も私を呪縛し続けている言葉かもしれないのです。

「あ~また私の分身が心からワクワクすることを見つけたんだな。」私の心は友達の喜びを一緒に感じながらも、例の感覚がよみがえって来るのを感じるのです。

私の魂の深い部分で、時々頭をもたげては消えていく不安。
何かを見つけられなくて、できなくて終わったたくさんの過去の人生が押し寄せて来るときがあるのです。今日私がここにいるために、何度もの人生を繰り返し生まれ変わってきたのか・・?と思うと、現在を生きることがとても大切に思えるから、だからこそ、無性に何かピカピカ光る私だけの「何か」を今生では絶対見つけたいとずっとずっと憧れ続けていました。

友達と別れてからの帰りの電車で、私の頭の中に
「持っているもの」という言葉が繰り返し、繰り返し聞こえてきたんですね。
「そうだよね、もう既に持っているものね。持っているものを大事にしろということね。。。。でももっとはっきり教えよ」と、私はその声の主に腹を立てていました。きっと小さな自分に対しての苛立ちだったのだと思います。
こんなに何年も恋焦がれている「私の光」を表現する何か。
「本当にやりたいこと」
「魂の根源から沸いてくるワクワク感」

10年以上前に読んだバシャールの本の中にもイヤと言うほど書かれていた「ワクワク」。
それを探し続けていた私。

でもその夜、また別の友達からのメールに
「実はね、密かにあなたの声が好きだな~って思っていたの。暖かくて、何故か涙が出てくる時がある」と書いてあったのを見て、何だか急にこちらが涙で滲んできてしまったのです。
自分では気づけないことだったのに、不思議に今まで何人も同じ事を伝えてくれた人がいたことを思い出し、自分が「持っているもの」の一つを私は初めてそこで受け取ることができたのです。

信じない、だから気づかない、だから受け取れない。。。。これを繰り返していたことに気づいたのです。
自分が持っているものを受け取れないなんてことが、あるのですね・・・・。


ワクワクを探し続けても、やはり外側にはないのですね。


「今はこれでいいんだな・・」
それは私が持っているものを受けとる準備が出来た時、自然に花開いていくものかもしれないし。そしてきっと日常のささやかなことにワクワクしているからこそ人は生きている・・・生きていることそのものが結局はワクワクなのだということですよね。




そして、いつも見事なまでに連携プレイを促して、たくさんの答えをくれる天使や光の存在たちに心から感謝しています。そして大切な魂の友達が一緒に歩いてくれるこの人生を、心からエンジョイしていきたいと思います。



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愛と感謝をこめて・・・



あゆーら
by ayura-smile | 2006-09-15 13:45 | 日々のあれこれ

光と影

もう10年以上も前から瞑想を通し、私の魂が目覚めるためにベルを鳴らす恩師がいます。(ベルさんと呼んでいます)
私たちには、この3次元で色々な仕事に就くように、大きな宇宙の意識の中の一つの存在としても自分で選んだ仕事があるのだなと彼女を通して思い出す時、それはとても私を勇気づけてくれます。

地球という面白い星を選んで、その進化の過程を体験していく私達。
何度もの生を繰り返し、たくさんのことを体験して学んで(あるいは遊んで)いる私達。

男と女、善と悪などの2元性があり、時間軸という観念があるこの地球で、重たい肉体を持って生きていくことをチョイスしているなんて・・なんてエキサイティングなことでしょう!

でもついつい、自分がこのエキサイティングなゲームを選んだことさえ忘れてしまう時がありますね。すっかりそのゲームの中で、落ち込んで悩んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったり。。。
私たちが選んでいるのは、スペシャルコース。
山あり、谷あり、砂漠あり、オアシスあり・・・。楽しいだけじゃつまらない。いつも幸せだけだったら自分が幸せなのかもわからない。愛を知るために悲しみや裏切りや、嫉妬や空しさ、報われなさ、恐れまでの体験が用意されているなんて、なんて贅沢なコースなんでしょう。

私たちはいつも幸せであることだけを望みがちです。
でも、結局は幸せを知るために影の部分が存在してくれているんですね。
だからその影さえまるごと体験するのが、幸せを感じるってこと、そのものだということなんですね。光と影はいつも一緒なんだということを忘れずに、その影に感謝できるようになると、影はすぐに光を見せてくれるように思います。

それでもやっぱり、光あふれる幸せな未来を描き、そこに向かって頑張ろうとする私たち。
でも時間軸を未来に向かって頑張っていくのではなく、ベルさんが私に教えてくれたのは、やはり、今の自分が「未来を引き寄せる」んだということでした。


未来を創っていくのではなく、「未来を引き寄せる!!」
わかりやすいですよね。

「今ここ」をご機嫌で生きていくことが、ご機嫌な未来を引き寄せるということなんです。

でも私たちは光と影の影の部分を見たくないばかりに、避けようとしたり、嫌ったりすると、そこにエネルギー注ぐことになってしまうから、益々影の多い未来を引き寄せてしまう・・・ということなんですね。
だからキーポイントは影にも感謝♪♪♪なぜなら影は光そのものだから☆


最初はちょっと練習が必要かもしれません。
でも感謝が習慣になるまで、そう時間はかかりません。

まずは当たり前のように動いてくれる体に感謝。傍にいてくれる人に感謝。お水に感謝。。。。
そんなふうに感謝癖をつけることが幸せ者への一番の近道かもしれませんね。
お米を研ぐお水に感謝し、お米にも感謝して炊いたご飯は、安いお米でも数倍美味しくなります。
是非やってみてくださいね♪

食欲の秋がもう始まっているだけ・・・???
いいえそんなことはありません。
今日も自然の恵に感謝して、おいしく美味しくいただきます。



あゆーら
by ayura-smile | 2006-09-11 00:57 | 日々のあれこれ

聖なる道

夕暮れ時になると、やさしい風に誘われるように散歩に出かける休みの日。
お化粧もせず、歩きやすいサンダルを履いて出かけます。
大好きな桜土手で、今日も蝉の鳴き声に軽く瞑想状態になりながら(笑)、
小さな川沿いに歩いたり、いつもと反対側へと歩いたり、もう15年以上も住んでいる町を散策します。
住んでいる人のセンスの良さが覗える素敵なお庭の家を見つけたり・・・
とっても安い八百屋さんを発見したり・・・♪
美しい夕焼けや、生まれたての月を見つけて幸せを感じる夕暮れ時。

そういえば・・・15年前、大型のゴミを捨てる人が多くてあまりに汚い道だった川沿いの細い道は、今ではすっかり美しい黄色の花が咲き乱れるように咲いていることに改めて気づきました。
実はこの道、毎日通る道だけに汚くて嫌だな~と思っていたのですが、ある日の帰り道、疲れてヘトヘトになっていた私は「早く故郷の星へ帰りた~い!」なんてバカなことを思って、ふと夜空を見上げたのです。
涙のせいもあったのか、そこには都会とも思えないくらい、広くて美しい星空がありました。
それから毎日この道を通る度に空を見上げ、心の中でこの道のことを「聖なる道」と呼んだのですね。友達と電話で話しながら歩いていても「今どこ?」と聞かれれば「うん、聖なる道!」・・(笑)こんな感じです。
面白いことに「聖なる道」と呼ばれたこの道は、何故か少しづつゴミが減って、ちょっとお洒落な家が建ち、綺麗な花まで咲くようになったのです。
不思議だけれど、ちゃんと道にまでエネルギーが伝わるんですよね♪

そして今日は安い八百屋さんで、冬瓜とズッキーニ、小玉葱を買い、ベーコンやトマトでおいしいスープを作りました。仕上げに生姜を千切りに・・・。夏の疲れた体を暖めるやさしいスープは格別でした(^0^)

ありがたいなぁ~

明日も幸せな一日を・・・


愛と感謝をこめて・・・

あゆーら
by ayura-smile | 2006-08-29 22:17 | 日々のあれこれ

夏の終わりと永遠の時

蝉の声が、夏の終わりを告げる蝉になり、私の大好きな桜土手でも見事なまでに鳴き始めると、急に夕暮れ時が恋しくなったりします。
蝉の鳴く周波数は、どこか遠くの記憶を呼び覚ますようで、いつも不思議な感じがします。
目を瞑って聴いていると、暑いイタリアでのシェスタや、日本のお寺での瞑想などが出てきます。
ゆっくりと時間が過ぎていくようで、矢のように過ぎていくようで・・時の概念は面白いですね。

人生を織っていく様々な経験を通して、自分の性格を裏づけている過去の記憶。
時には、信じて裏切られたり、真実を言ったばかりに痛みを味わったり、何かを失敗したりと・・・皆心の深いところで傷となっているものをそれぞれに持っていたりします。

そして今日また一つ、過去の想いが今の自分に影響していることに気づいた時、不思議なのですが、この一瞬に過去も未来も同時に存在している、ということを真実として感じられたんです。過去を今この時に体験しているわけですから。
過去が今に影響しているならば、今この瞬間に全ての時がテレビのチャンネルのように同時にあるとしたら、今の想いが過去を癒すこともできるのだということがとても納得できたのです。

(あ~自分で文章をかいていても、うまく表現できずもどかしいです)

今の想いが未来を創るとは最近良く聞かれるようになりました。自分が現実を創っているから、今この時の想いが大事ですよ。あなたの思考が現実を引き寄せますよ。ということ。これは自分の人生に完璧に自分で責任を負うこと。
責任重大です(笑)

そして、同時に過去を今の想いで癒すこともできるんだってことなんです。
つらかった記憶として残っている過去さえ、今この時の思いで、幸せで豊かなものに変えることができるんだってこと。それは私が感じるに過去生の記憶でさえも、きっと今この瞬間、同時に体験されている時があるから。

蝉の声を借りて妙に納得した夏の終わり、そして永遠の時の今でした。




暑いイタリアの夏に蝉は鳴いているのでしょうか。

でも遠い過去、確かに修道女のような服を着て、シェスタを楽しむ私がいるようです。
by ayura-smile | 2006-08-28 19:42 | 日々のあれこれ



しなやかな心が好き。感じることや揺らぐこと。そしてそれを手放せること。心に吹いてくる風を言葉にしてみました。
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