ピンクの細胞

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放射線物質が広がって、その影響を心配する声は多くありますが
ホメオパスの友人から、こんなメールが届きました。

「放射能の件ですが、やはり食べ物でかなり回避できるようです。
まず砂糖は一切とらず、濃いめのみそ汁や焼き梅干し、海藻などをとるのがいいようです。
塩分をかなり濃いめにするのがポイントです。
要は昔ながらの日本食が一番効果的という事ですね。
みそはその辺の粗悪品ではなく、きちんと醸造されたものの方が良いはずです。
太平洋戦争の原爆の被災地で手当てに当たっていた医師や看護婦はこの食事をとる事で全く被爆の症状が出なかったそうです。
やっぱり日本食はすごいですね」

本当にそうかもしれませんね。
放射能のことを良く知って、あまり深刻にとらえすぎないことも大事かもしれません。

福島は私が生まれ育った処。叔母も会津若松に住んでいますが、
「その時はその時よぉ~。」って、こちらの心配もよそにいたって呑気。
3年前に肺がん治療に放射線治療を30回以上も受けた私の母も、頬をピンクにしながら
「私はこんなに元気だしねぇ~。人には神様から与えられた力があるから大丈夫よぉ」
と、これまた呑気。

放射線治療の直後の母は、本当に見ていても辛い状態だったのですが
今は、全ての薬から解放され、ますます元気!!
実は二人で毎日やっていたことがあるんです。
それは「ピンクの細胞がどんどん生まれてくる・・身体中の細胞がピンクの細胞に入れ替わる」というイメージ法。母は一人でもこれを毎日のちょっとした時間に行ってくれました。
母の身体にヒーリングをしていても、「ピンクの細胞・・」と母が心の中で言った瞬間、
すぐに身体が熱くなるのがわかり、「今ピンクの細胞って言ったでしょ?」って聞くと嬉しそうに「うん」って答えたものでした。

人の細胞は3年ですっかり入れ替わります。
そして、私達の身体には母の言うように神様から与えられた力があるのですね。
私はそれを意思の力、創造の力、愛の力だと感じます。

もちろん、福島の原発から放射線物質が拡散しているこの状況が1日でも早く終焉し
本当に皆が安心して暮らせることを切に願っています。

今日もナチュラルハーモニーさんから自然栽培のお野菜が届きました。地震の影響で届いた量は半分でしたが、お野菜をいただけることに、本当に感謝!!!
by ayura-smile | 2011-03-24 15:32 | 日々のあれこれ

しなやかな心が好き。感じて愛でて楽しんで、心満たす毎日を…☆


by 安生裕子(あんじょうゆうこ)
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